2008年07月26日

スナップショット。

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一体ここには、何両の電車が止まるのか。
わけがわからない。

2008年07月21日

3連休中に、何度「社用携帯」が鳴ったことか・・・。電話だけでなく、メールを含め、平日のふつうの時間に連絡しても間に合うようなどーでもいいことをいちいち休みの日にしてくるな!久しぶりに腹が立ってしまった。

これが固定電話であれば、「朝の忙しい時間は電話しないでおこう」とか「夜9時以降の電話はやめよう」とか「お休みの日は電話しないようにしよう」という、何らかの配慮が働いたはずなのだ。

それが携帯電話時代になってからは、「あるから使え」という思考にシフト。緊急事態でもないのに朝5時とか、深夜1時とか、休日の真昼間に連絡してくるのって、どう考えても異常だろ?

こういうメリハリのない連絡体制ってどうなのよ?

2008年07月20日

かつて「サポートセンター」の悲哀を綴ったサイトが流行したが、最近は「クレーム対応」関連の本が飛ぶように売れているという。

私自身も、電話口でいきなりどなられることもあるし、門前で追い返されることもあるし、説明を一部始終録音されることもある。斯様にクレームは身近な存在であり、特に今の私はクレーム対応に全仕事の1割は割いているのでなおさら、重大な関心事でもある。

まあ、文句を言われるうちが華だ。たとえこちらに非がまったくない事案であっても、お客さまが不快に思われたことは事実。「クレームをいう人=すべてクレーマー」と決めつけるのは、「誰のほうを向いて仕事をしているのか」と言われて当然だ。本質的には、苦情には感謝をすべきなのだ。この気持ちがなければ、仕事は務まらぬ。

ただ体感として、「一言もの申す」人が増えてきたのも事実である。以前なら腹で呑み込んでいたようなこともストレートにこちらに伝えてくる。今は電話だけでなく、メールなどで気軽に「一言」が言える。必然的に、クレームの総量も増えているのだ。

考えられる原因は3つ。

1つが高学歴化である。議論の上で企業や官庁の「上」に立てる市民が増えてきたということだ。いまはもはや「お上がいうことだから・・・」という時代ではない。日本の歴史上、これだけ「お上」の力が弱まっている時代というのはなかったろう。かつて「聖職」といわれた先生や医師へのクレームが増えているというのも、「お上が消えた」時代の傾向であろう。

もう1つが「ブログ文化」。誰もが意見を自由に発信できる素地が整ったということだ。「内弁慶」→「ネット弁慶」→「クレーム弁慶」の登場である。各ウェブログの(このページを含む)自由にして放埓な書き込みを見れば、明らかではないか・・。

そして「企業の不祥事」。もはや偽装は当たり前。社長が謝罪する姿は日常茶飯事。テレビで繰り返しこういう映像を見れば、誰でも「社長にだって文句を言えるんだ!」と勘違いしてしまう。子どもには見せたくない図だ。

ということで、誰もが「文句を言いやすい」社会になってきたのである。ああ、息苦しい。「自由」に意見を言えるはずが、逆に不自由になってしまっているこの矛盾。

クレームに対応するとき、私はいつも思う。「1のクレームに99の不満あり」、つまり、「ノイズィー・マイノリティ」の影にその何百倍もの「サイレント・マジョリティ」がいるということを。

今年は本を100冊以上買っていることに気づいた。・・ということは、心に余裕ができているということ。いい傾向だ。

活字中毒まっしぐら。とにかく活字に触れていないと気持ち悪いのだ。
こういうアナログな部分を補うかのように、最近は「デジタル生活」がマイブーム。バランスを自然と取っているのだろうか。

そんなわけで、4月末から、数年来古いままで来てしまった身の回りのデジタル環境の整備を行っている。この3連休でその総仕上げを行うのだ。ささやかなデジタルライフ。愉しいな。

携帯を新しくして、パソコンを買い替え、デジカメを新調し、静音のポータブルHDを買い、キーボードを新調し、USBハブを買い、コードリールを購入し、ついでにUSB扇風機を取り付け、ワンセグチューナーを買い、仕上げがipod nanoである。

携帯で今日のニュースをチェック。パソコンでサイトを更新。デジカメで街角のヘンな写真を撮り、ポータブルHDはバックアップ代わりに使う。見るからにバイ菌だらけになってしまったキーボードを置き換えるのは衛生対策。USBハブには入るだけコードを差し込んで、コードリールで机上を整理。USB扇風機はギャグのつもりで買ったが意外と涼しくて、とくに手元が疲れにくくてこりゃあいいと感心。ワンセグチューナーでPCでテレビが見られる!録画もできる!そして、ipod nanoは通勤途中の電車の中で、過去に撮った画像(ドリフ!)を私的に楽しむのである。ああ、なんて素晴らしいデジタルライフよ。

・・・・・・10年前にこんな生活を信じられたか、と思うと楽しい。

2008年07月15日

いくつかメモ。

(1)サミットがいつの間にか終わっていた
今回のサミットにおいて、国民レベルで感じられたことは以下の2点である。

「やたらと警察官が多いなぁ」
「駅のごみ箱が使えなくなって不便だなぁ」

以上。・・・というのが正直なところではないか・・・。
これ以上の感想が本当にないのだが・・・

駅のごみ箱撤去は百歩譲っていいのだが、たとえば成田空港に乗り入れる総武線快速のグリーン車のごみ箱は空きっぱなし(さすがに成田エクスプレスのごみ箱は封鎖したようだが)であった。あれはどういうことだ。東京メトロが自動販売機まで封鎖してしまうのと比べると・・・基準が・・・よく分からない・・・

(2)ガソリン高騰と図らずもエコ日本
エコエコエコエコとあまりにもうるさい。
そんなにエコが好きだったら、ほら穴に住んで吠えていればいい。

そんな「自己満足エコ・ブーム」の一方で、ガソリンは値上がりするばかりだ。都市部では渋滞が目に見えて減っていて、皮肉なことに相当「エコ」な感じだ(大阪では3割も減ったとかいうニュースを聞いたが・・・)。空気も心なしか、きれいになったような気がする。市街地でバスやタクシーに乗っても、信号待ち以外で遅滞することが少なくなった。逆に電車は昼間っから妙に混んでいる印象がある。なんだかエコな感じじゃないか。

(3)木村拓哉の次の役回り
日本のトップタレントになると、ついに月9で総理大臣の役をやることができるのだね。ここまで「頂点」に上り詰めてしまうと、次にやることがなくなってしまう気がする。次は宇宙飛行士か?

さて最終回の「朝倉総理の22分間の演説シーン」は、おそらくチャップリンの名作『独裁者』の6分間の大演説シーンのパロディだろう。もう誰も文句の言えない領域(聖域)に踏み込んでしまった木村氏、さて・・・


(4)最近感銘を受けた本はこの2冊!
今年はすでに100冊くらい本を買ってしまった。狂ったように本を読んでいる。活字に触れていないとなんだか調子が悪いのだ。完全に活字中毒。と思ったら、「年3000冊読む」とかいうすごい人がいるらしくて、よけいに調子が狂った次第。

『偽善エコロジー』 胸がスカッとした。「木を見て森を見ない」エゴエコブームのせいで、地球はますます破壊されようとしている・・・いったい何がエコなのかさっぱり分からん。少なくとも、「今のエコはエゴ!」ともっと声を大にしていわねばならない。早くエコブームが終わらないかしら。今の人類がやっていることは、「人さまの食い物を車にくべる」という摩訶不思議な行為。しかもそれを「エコ」の名のもとに・・・ああ恐ろしや。

「"心の傷"は言ったもん勝ち」 これも胸がスカッとした。要は、何にでも病名をつけて、安易に疾病利得を増やす風潮を批判しているわけだな。話は、病気のことから「権利」のことにまで飛び火して・・・

(5)「チンプイ」は面白い
「チンプイ」DVD-BOXを年甲斐もなく購入し、忙しいので全部見切れないまでも、少しずつ視聴しているわけだが・・・

うーん、これは面白い。物語の設定・構成は、「エスパー魔美」「チンプイ」「21エモン」「モジャ公」の各作品が、極めて秀逸だと思う。「ドラえもん」「キテレツ大百科」「オバケのQ太郎」「パーマン」とはまた別の観点から、面白い。藤子F先生の異能に改めて感服させられる。

しかし巧い。女の子を描くのが抜群にウマい。静香、魔美、エリ・・・どうしてこう、「イキイキ」とした女の子を描けるのだろうか。すごい。

2008年07月05日

ウェブログのコメントスパムとトラックバックスパムがあまりにも多すぎる―そんなときにどうすればいいか。悩みの種である。

1つ1つ消すのも面倒くさいし、かといってパスワード制にするのも・・

いろいろ考えた挙句、出した結論が

commentとtrackbackを受け付けるcgiそのものを物理的に消去してしまう
という荒療治であった。

ないものには送れないものね。
臭いものにはふたをするだけでなく、元から断たねばならぬのだ。