2008年06月28日
いろいろと漁っていたら、懐かしの「マイヤヒー(だっけ?)」が出てきた。
思わず聞いてしまったが、これやっぱり面白い。キープだ〜牛♪
さらにいろいろと漁っていたら、懐かしの「へぇボタン」が出てきた。
思わず押しまくってしまったが、これやっぱり面白い。へぇ。
さらにまさぐっていたら、懐かしの「中国の某ロボット」が出てきた。
思わず見入ってしまったが、これやっぱり面白い。
あと、「スプーのえかきうた」も出てきた。
何度見てもひどいね。
・・・で、いま流行っているのは何でしょうか。
2008年06月24日
2008年06月08日
エコエコエコエコと、全国でエコの大合唱。
ついに気が狂ってしまったようだ。
今日、全国ネットでエコを茶化したエコ番組をやっていた。
何か、切れてしまった。どうでもいいやって。物凄く胃が痛む。
番組欄を見るだけで、その酷さが分かる。
無理がある。この時間丸ごと、肝心の「電波」を停止させてしまったほうがよほどエコだろう。
そしてその後、とある公共放送でもエコの特集。
どうかしてしまったのか。日本中エコエコと、エコの大合唱。
ついに気が狂ったか。
エゴの聞き間違いならいいのだが。
どうやって冷静に考えても、二酸化炭素排出大国が真剣になって動いていない現在、
省エネ大国の日本が一人で相撲を取ったって、無意味なのだ。本当に無意味。
考えるべくは、来る「大温暖化時代」に向け、どうやって持続可能な生活をしていくかを考えることだろう。小手先のエコなんて無意味だし、偽善だし、胡散臭いだけだ。
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そんな折、『偽善エコロジー』という良書に出会った。心が救われた思いだ。「人の食い物を車に食わせるなんて言語道断」という至極当たり前だが意識されにくい主張から、「マイ箸が森林を食いつぶす」「レジ袋追放が環境を食いつぶす」という一般的常識とは180度違う考えの議論まであり、非常にためになった。
論旨を一言で言い表すと、要は、「モノより心」ということなんだ。
今のエコが極めて胡散臭いのは、エコが物質主義的側面でからしか考えられていないからだ。この本のおかげで、自分の「違和感」がよくわかった。
リサイクルなんてのはまさにその典型で、従来は「捨てずにそのまま使って」いたものを、一度「捨てて」、それから「一部再利用」なんてするもんだから、実は却って資源を消費していたわけだ。
そうではなくて、思想を根本から変え、モノをもっと大切に使い、心を豊かにする(あるいは心を豊かにし、モノをもっと大切に使う)という「矜持」のようなものを、われわれが取り戻すことが先決なのだ。
驚くべき記事を見つけた。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000062-mailo-l09
(県名を"とちぎ県"にしてはどうか)
・・・まだ「さいたま市」「つくばみらい市」みたいな愚行を続ける気か。
現実には、県名を変えるには県民投票+国会の議決が必要など相当のハードルが存在するので心配ないと思うが(良識が残っていればだが)、こういう提案が出てくること自体、ナンセンスを通り越して、もう、呆れ果てた。ふざけるのもいい加減にしろ、といいたい。
もし仮に「とちぎ県」になどなってみろ。
決定的にブランドイメージは傷つくぞ。
「漢字が表意文字」だということを分かっていないな。
それともわざとか。
※リンクは敢えて外しています。
2008年06月05日
虚勢。
(心の声)「もう担当を外してくれ・・・」
(外の声)「いやぁ・・・この人・・楽しみですね・・・」
(心の声)「もうギリギリだよ。消え失せろ」
(外の声)「まだまだ余裕ですよ。」
(心の声)「誰が貴様のことなんか構うか」
(外の声)「ちょっと気になって・・・」
こんな生活に疲れた。
・・・って、こんなことを書くのはヤバいですね。
実はとっても元気です(←外の声)
2008年06月02日
最近のメモ。
●「チンプイ」というのは、今後、真面目に研究しなければならない作品だと気づいた。藤子マンガの生み出した最後のキャラクター、チンプイ。藤子マンガに共通してみられる「主人公+変な生物によるドタバタギャグ」という黄金パターンそのままに、その変な生物は「主人公を宇宙のお妃候補にさせる」という崇高な目的を持って地球にやってきた・・・考えただけでゾクゾクする設定ではないか。そして、主人公と結婚するという「ルルロフ殿下」とは一体、何者なのか。これについても真剣な考察が必要である。まさか・・・遠い星に旅立ったパーマン1号だなんてことは・・・いや・・・星野スミレが待っている・・・(ファン以外には意味不明の文章)
●総武線の各駅停車(一部)に英語付き自動放送が導入されてから3か月が経とうとしている。プレスリリース上では、昨年度中に快速にも自動放送を導入するはずだったが、若干時期が伸びている。一説には6月から・・とも云うが・・・さて・・・。1つだけ願うならば、千葉駅の乗り換え案内で、ちゃんと「京成線」を入れてほしい。
●JR東日本の公式発表で、「千葉以東の東京直通化」が提言された。他地域は東京70キロ圏程度はとっくに東京直通化が行われているので、ようやく千葉が日の目を見る格好だ。湘南新宿ラインや東北縦貫線など、最近は埼玉ばかりが優遇されている。さあ、今こそ千葉のブランド力を向上させるときである。千葉人は一丸となって、この計画の「がっかりしない」ような実現を期そうではないか!
●一部情報によると、将来的に、房総ローカル線には「京浜東北線のお古(209系)」を投入する・・・かもしれないとのこと。もう今の車両の古さは限界だ。今の113系の一部置き換えに「東北線のお古(211系)」が投入されたときにはえらくがっかりした(編成も6両→5両に削減、しかも半自動ドア)が、これもまとめて置き換える・・・らしい。どうなるかは知らんが、せめてあと15年は耐えうる更新をしてほしいところ。まあ、房総ローカル線については「がっかり」するのが落ちなのだが。
●テレビ東京で、「今の20代(←というか、いわゆるM1層だと思う)はクルマを買わない、酒を飲まない、ギャンブルをしない、・・・」という番組をやっていた。要するに、「M1層は消費性向が低い/貯蓄性向が高い(74%)」ということらしい。・・・・・・いいことではないか。必要以上のモノを欲しなくなってしまった若者層。普通は嘆くべきところだろうが、トヨタはさすがで、「だったら市場を作ればいい」という発想をしていた。さすがだ。「雨が降ったらお休み」という発想をしない。これには感動した。
●M1層といえば、この人たちはテレビもそんなに見なくなってると思う。月並みなことを書くと、ネットや携帯のシェアが拡大し、「テレビを見る時間そのものが少なくなっていること」。というよりそもそも、「テレビを見ても困らない」ことのほうが大きいのかも・・・いまやテレビのあらすじはネットでも検索可能!どうしても話題に追いつきたければネットで調べばテレビを見ている必要なし!後で知った評判のドラマも、DVDでじっくり見ればCMもないし・・・とか。というかそもそも「見る必要がない」のだ・・・ひな壇に並ぶ無数の見あきた人たちが自分たちだけ楽しんでいるクイズ番組、同じような内容の番宣攻勢で辟易とするCM攻撃、絶叫の嵐のスポーツ中継、字幕だらけで30分と見ていられないバラエティ、奇をてらったばかりでストーリーのないドラマ・・・活舌の異常に悪いキャスターだらけのニュース番組・・・誰に見せようとしているんでしょう? 当然のごとくスポンサーが離れ、番組の質も下がる。まさに負のスパイラル。もう「同じ内容」には飽き飽きなんだ。たまに見るニュース番組だって、「年金」「偽装」「エコ」とセンセーショナルなことばかりで、消費する気になれなくたって無理はないのだ。
●いよいよ、地下鉄副都心線の開業である。山手線の終日混雑区間「池袋−新宿―渋谷」がどれだけ空くか、その効果が見ものである。本当に。体感として「空いたな・・」と思えるのは、これと、「東北縦貫線」だろう。この2つが開通すれば、「山手線ホームドア導入」へ向けて一歩前進する。今の混雑のままでは、ホームドアなど設置したら遅延だらけだ。