昨日の出来事。
本屋で、20代前半の物凄く可愛い女性が、「廃墟本」に見入っていた。
形容としては、「可愛い」としかいい様がない。
街で遇えば、10人中6人の男が振り返るであろう。そんな彼女。
彼女は友人連れらしく、友人に向かって、「廃墟の魅力」を滔々と語っていた。
その仕草がまた愛らしいのである。
その友人も、「廃墟」に対して並々ならぬ好意を抱き、感想を述べていた。
曰く、「どうしたらこんなに荒れるの〜」と、これまた一般人的感想を述べるわけだが、
大変興味深そうな面持ちであった。
平和である。
趣味とは奥深い。
廃墟本に見入るうら若き女性。
世の中は確実に変わっている。