2006年01月31日
街角ウォッチングをしていて恥ずかしいこと
その1)同業者に出会うこと
休みの日なんかに街に出て看板の写真を撮っていると、ごくたまに、同じように看板の写真を撮っている人(同業者)に出くわすことがある。あれがまぁ、なんとも言えず気まずい。同類嫌悪と自己嫌悪と嫉妬が混ざった感情になるのは、何故だろうか。本来ならば、「同類相憐れむ」の感情が先に出るはずなのだが。何に張り合っているんだ私は。
その2)同じ看板にめぐり合うこと
以前撮った看板に、再びめぐり合うことがある。近所で撮ったものなんて、それこそしょっちゅう出会うわけだ。これがまた、初恋の人にばったり出会ってしまったみたいな感じで、気まずい。
サイトで公開した素材になると、再び見るたびに、「ああ、これはあの日の○○に使ったなぁ」なんて考えてしまう。どういう生活なんだ。
その3)不審な目で見られること
これは私の話ではないが。
大使館みたいな特殊な場所近辺でウロウロしていると、「どこに行くんですか?」とか聞かれることがある。その時は、撮った写真を見せて「こういうことやってるんです」と説明せねばならない。ってか説明しないとどんな目に遭わされるかわからない。他にも、「階段の下」「学校の近く」で写真撮影はかなり危ない。
2006年01月30日
雑感
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[語感]
語感にうるさいんですかね。
最近耳に障って仕方が無い言葉。
●スイーツ・・・「デザート」と言って欲しいなぁ。
テレビで「ワタシのお気に入りのスイーツ」なんて言葉を聞くと、頭が沸騰しそうになります。日常会話でも、同じこと。「おいしいスイーツ見つけた」って聞くと、眩暈が・・・最近は「ランチ」も嫌いになってきました。
●お取り寄せ・・・「注文」と言って欲しいなぁ。
最近は「お取り寄せ」ブームだから、どこもかしこも「お取り寄せ」。何で「注文」と言わないのか。
●ブログ・・・「ウェブログ」と言って欲しいなぁ。
「ブログ」って言葉、語感が悪すぎるのですよ。この欄で数百回と繰り返してきたけれど、一向に治まらないので言い続けるしかない。
●アーティスト・・・「歌手」と言って欲しいなぁ。
全ての歌手を十把一絡げに「アーティスト」呼ばわりするのは絶対、トチ狂ってるぜ。
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[掌返し]
マスコミって、何であんなに簡単に掌返しできるんだろう。
今回のホリエドア事件は特に酷い。
あれだけテレビに出てたら、誰だって影響されちゃうよ。
「凄い人かも・・」なんて考えちゃう人が出てもおかしくない。事実、いっぱいいたわけで。
今は「ホリエドアが悪い」の一点張り。
テレビを信じていた人たちは、何を信じればいいのやら。おかわいそうに(←棒読み
絶対的な価値なんて、ないのだ。
諸行は無常。あらゆる物を疑って生きるしかないのだ。時には自分さえも疑わなくちゃ。
よく言うよな、「悪魔は微笑む」って。
なんか明らかにそんな感じじゃないか。あのエモンってのは。
結果論と言われるのが嫌でこれまで1度も書かなかったが、なんで「グレーゾーンを歩く」と堂々と言っているような社長がマスコミでもてはやされてきたのか、私には不思議でしょうがなかった。
グレーゾーンってのは、つまり「脱法ドラッグ」みたいなもんだ。「直接には違法でない」というだけで、限りなく怪しい。言い換えると、「法の網をくぐる」ってこと。検察を怒らせたのは、無理も無い。
大昔、ホリエドアのWebサイトを1度見たが、(今はそうでもないが)デザインがYahooそっくりで心から驚いた。だから私は、「なんでこれが・・?」とずっと思っていた。最近はSNSのmixiとアミーゴもデザインがそっくりで一部ネット上で話題を呼んでいたが、ますます「なんでこれが・・?」という思いを深くした。
それから例の「美人広報」サン。テレビの定義と私の定義が違うのかと思ったが(失礼)、やっぱり「王様は裸だ!」と言うメディアが現れた。まぁ、落ちるときはあっという間らしいな。
私は、この「編集雑記」でライブドアのことを殆ど書いてこなかった。
それは、興味が心の底からなかったためである。書こうとしても、手が進まない。こんなこと、めずらしいのだ。
確かこの会社について書いたのは、サイトの野球チーム投票が荒らされて、「ライブドアジェンキンス」が1位になったことを取り上げたときだけである。
もっとも、興味が無いとは言っても、私は「必要以上にもてはやされているもの」が大嫌いな性分なので、常に「何でこんなに出てくるんだ?」と憤っていた。だからいつも、ホリエドアを批判するデーブ・スペクターを応援していた。
であるから、今回の件で私は、色々な意味で大いに溜飲を下げたのである。週刊誌も確か「溜飲を下げた人が多いんじゃないか」と書いていたので、私と同じ考えを抱いていた人は少なからず居るものと信ずる。
「あんなのに日本を乗っ取られてたまるか!」とかいうと、「若者」から怒られちゃうかしら?
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追伸:無料ISPの旧「ライブドア」には大変お世話になりました。
2006年01月28日
昨日まで「東横イン」って、東急グループなのかと思っていた。
違うのか・・・
「東急イン」というホテルもあるから、東急グループ内で「東急イン」と「東横イン」を使い分けているのかと思った。いつも「ややこしいなぁ」と思っていた次第。
実際は、「東急イン」が東急ホテルズ(東急グループ)で、「東横イン」は東急とは何の関連も無い独立したビジネスホテル会社だったという・・
東横、と聞いて東急を思い出さぬ人はおるまい。少なくとも東京の人間では。
東急のメイン路線は東急東横線だし、渋谷にある東急百貨店は「東急東横店」だし、もう絶対に東横インは東急グループだと確信していた。
東横インに泊まるとき、「ああ、ここは東急グループなのか」なんて勘違いした人は多いんじゃなかろうか。
今回、東横インの偽装工事があまりにも大きく取り上げられたので、東急インにとってはちょっとダメージであろう。お気の毒としか言いようがない。
早速、東急ホテルズのWebサイトには「東急ホテルズおよび東急グループは、「東横イン」とは一切関連がございません。」というお知らせが掲載された。
私は、濡れ衣というのが大嫌いですので、こういうのを見ると思わず応援したくなっちゃいます。
こういうこともあるんですねぇ。
2006年01月27日
寒いと頭痛が酷くなる。
後頭部から側頭部、頭の中心にかけてジワジワと痛む。
こめかみがピクピク、一日中、孫悟空のバンドをはめられているような不快感。
肩凝り・首凝り、血流悪しく、生あくびばかり。食欲も落ちる。
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そんなときは、「バブ」ですよ。
炭酸ガス効果でゆったりお風呂に浸かるのです。
↓さぁ、バブを湯船に・・・・・

センター試験のリスニング・プレイヤーは2600円(毎日)だそうです。2000円だなんて書いて、失礼しました。
記事中で「メーカーは公表しない」ということらしいですが、「関連業界内ではメモリーの形状などから、このメーカーは特定されている。」とのことなので、色々と噂されている「ミツミ製」っぽい模様。
やじうまWatch(1/23)を見ると、→「記録メディアにメモリースティックが使われていることから、ソニー製品ではないかとのネットでの評判だったけれど、内部のプリント基板に印刷されていた社名は、マウスやキーボードでおなじみのミツミだった。」とのことであります。
なお私は実際に現物を見たけれど、電池はソニー製。
んで、検索すると「ソニーが受注して、ミツミが・・」というのが一つの答えみたいになってます。
いやはや。
2006年01月24日
そういえば土曜日、関東で大雪が降った。
もともと雪が大好き。16センチ近くも積もって大興奮。
「雪が好き」というのはちょっと雪国の方には誠に申し訳ないですが、でもやっぱり千葉みたいなところで雪って言うのは景色が変わるから純粋に楽しくて、我を忘れて写真を撮りまくってしまったよ。
200枚も。

全面雪で覆われた道路。

大通りもお化粧。

どこまでも雪景色で大興奮。

まるで雪国のような光景。

駅前でも人がツルツル。


顔をうずめて、遊んだり。
・・・で、最近ずっと頭が痛いです。
寒冷頭痛かな、それとも風邪ひいたかな?
2006年01月23日
某社長や側近のこの先を想像すると、
【ほとぼりが冷めた頃に暴露本でひと儲け!】
というのが関の山。
「世の中の仕組みに挑戦する」とか勢いづいている割には、やってることが他の人と変わらないから大笑いだ。暴露本を未来永劫出さないんだったら、少しだけ見直してもいいかな。
今年の独立行政法人主催の大学入試センター試験が終わった。
今回は英語のリスニング試験が導入されたという。
受験生1人ずつにイヤホンつきの再生機を(回収せずに)プレゼントするというおかしな試み。このご時世、回収して何度も何度も使うのが筋ではあるまいか。
TOEICは、既存の放送設備(or テープレコーダー)を使ってリスニングテストを実施している。それでも充分機能しているのに、「受験生保護」という訳の分からぬお題目の下、「1人1つプレーヤーを使い捨て」という途上国の人々にぶん殴られそうな無駄な試験をしている。
機械は1台2000円もするという。これを50万人に配布するのだから、それだけで10億円。1年にたった2日でこれだけ儲けるってのは、なかなかないおいしい商機である。たかりたくなるのは人の常。
さてさて、納入業者はどこかなー?
私は、実物の再生機を見せてもらった。案の定、どこにもメーカー名が書いてない。もっとも中には、イッツ・ア・○○ーの乾電池が・・・。
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今回、顧客50万人を抱える「センターリスニング業界」が誕生したわけだ。
一度「業界」を作れば、あとは儲ける人が出てくるだけ。
ICプレーヤーのもうけ、リスニング問題を作る教育業界のもうけ、もうけの輪廻は永久に続くのです。こうやって、受験生にたかるわけですよ。
弱みにたかるは世の常ですからね。
同じ10億円を、有望な少年少女100人に毎年1000万円ずつ配って、3年間くらい海外留学させるほうがよっぽど国の為になると思うけれどなぁ。
2006年01月22日
ライブドアに強制捜査が入った1月16日、Yahoo!きっずと「小学六年生」の共同企画として、「いまから始めよう!お金と経済」という企画がスタートした。
「小学六年生」といえば、小学館の学年別学習雑誌であるが、最近は「小6から始めるお金入門」なんていう企画が結構反響(良い意味でも悪い意味でも)を受けていた。そうそう、これを“ヘタな”悪ノリっぷりだなんて批判する記事もあった。ドラえもんの掲載誌という伝統を持つんだから、少しは加減しないと。
だから、私は当然、この特集を批判するつもりで読んだのだが、・・・・別に目くじら立てるところがないなぁ。
大体、企画の前口上が「人生はお金がすべてではないし、お金で買えない大切なものはたくさんあるけれど、お金を大切にしたり、経済について正しい知識をもつことは、これから生活していくうえで、とっても大切なことなんだ」というのは、その通りなんだもんなぁ。
そこから、「どうやって貨得するのか」を考えさせるのは、むしろ今、必要なことかもしれない。
ホントは一発怒るつもりだったのにな。実に悔しい。
2006年01月19日
コニカミノルタのデジカメを愛用している私は、
コニカミノルタがカメラ・フォト事業から撤退というまさかのニュースに我が目を五百回も疑った。
カメラのコニカミノルタが、カメラ事業から撤退・・・
ああ・・・
有り得ないと思ったのが、
>アフターサービスは、ソニーに委託いたします。
ソ、ソニーだって!?
あの、周辺機器の独自性(笑)やデザイン重視(笑)のソニーだって!?
こりゃもう、私はもう、涙出てきた。
コニカミノルタのカメラは、実質ソニー製品になってしまった。
委託とはいえ、我が人生初の「ソニーとの関わり」である。
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そういえば以前は、京セラのデジカメ使ってました。
しばらくすると、京セラはデジカメから撤退・・・
うーん・・・・
これは何かの罠だ・・・
2006年01月18日
「第1回ライブドアスポーツ大賞」に、千葉ロッテマリーンズが選ばれた (デイリー)
という微妙なニュースが。
なんでこのタイミングなんだ! と誰もが思うけれど、ロッテは「大変、光栄なことなので謹んでお受けしたい」と余裕のコメント。 これが大企業の余裕ってやつですね(しつこい
とりあえず、第2回はないっぽいので(?)、忘れないようにしておきましょう。
2006年01月17日
「アタシ、渋ちんより太っ腹なほうが好きよ。」
●
東京電力の供給地域しか流れていないCMだと思うので、
存じない方には申し訳ないが、
「♪TEPCOひかりに 決めたのは〜」 というCMソングがある。
東京電力圏の人は一度は耳にしたことがあると思う。
で、このCMソングの「替え歌グランプリ」というのをやっていることを知って驚いた。
→ TEPCOひかり:替え歌グランプリ
・・・
これがホンモノの大企業の余裕か とちょっと思った。
●
同じく余裕といえば、ドコモ。
ドコモ電子図書館というサイトを一度ご覧いただきたい。
日本の民話・昔話コレクションだの、街頭紙芝居コレクションだの、街並み思い出博物館だの、むかしの遊びコレクションだの、読んで役立つコンテンツが盛りだくさんである。 ここにも余裕を感じるねぃ。江戸っ子みたいに気風がいい。
同じく、キリンビール大学とか、萬有製薬の家庭医学辞典「メルクマニュアル 日本語版」なんかもすごいなぁ。 誠に太っ腹である。
●
何だか企業の回し者みたいになってしまった・・
でもアタシ、渋ちんより太っ腹なほうが好きよ。
大きなニュースの狭間で−
●JAL、国際線運賃約6500円値上げ 3月から
●ソフトバンク、経団連に入会
しかしアレですね、わずか1日でグループの時価総額が1500億円も目減りしてしまうなんて、株ってのはきわめて恐ろしいですね。
冗談ですけど、銀行の金利が低かったり、「ヒルズ族」がもてはやされまくっているのを見ると、政府が国民に「お金は銀行に預けずに株へ」って言っているのかと思ってましたが、今回の件は政府が「やっぱり株もやりすぎるなよ」って言ってるように見えますね。 一体、政府の狙いは何なのか。
なんだかんだで一番手堅い「国債を買え」ってことかしら。
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以下別の話です。
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「編集雑記」は、タイトルにもあるように「ひっそりこっそり、ナイショのいたずら書きスペース。」なんです。
つまり、管理者が隠密に書いているページです。
ここで大切なのは、いたずら書きってところなんです。
サイト本編で書かないようなことしか書いていません。
ああ、コイツ、こんなこと考えていやがるのか って思っていただければそれで結構で御座いまして、中には反論したくなりそうなこともございましょうが、サイト本編とは関係御座いませんので何卒スルーしていただきますよう宜しくお願い申し上げます。
今日はライブドア&ヒューザーの「エモン祭り」の日。
・ホリエモン捜索 → 午前のニュース埋まる
・オジャマモン証人喚問 → 午後〜明日の午前のニュース埋まる
ということで明日は、
多くの人たちがこれまで黙ってきた不祥事を一斉に発表する日であります。
要注目ですぜ。
2006年01月15日
有名な話で恐縮だが、
関東ではマクドナルドのことを「マック」といい、関西では「マクド」という。
ケンタッキーはどうか。関西では、素直に考えて「ケンタ」なのだろうか。後ろを取って「フライ」かも。いや、「マクド」に対抗して、「フライド」なのでは?
関東では基本的に「ケンタッキー」だが、「ケンタ」って言う人もいる。きっと大阪でも「ケンタ」だ。真面目に考えると、それしか思いつかない。
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それはともかく、「ドコモ」である。
皆、慣れているから変に思わないが、よく考えるとちょっと(というか、かなり)変な言葉である。
どれくらい変かというと、タイムスリップして原宿の竹の子族あたりに「ドコモって知ってる?」と聞いたら、「テルモ? 体温計でしょ!」とか言われそうなくらい変な言葉である。
変というのはもちろん、悪い意味ではなく、「おもしろい」と言う意味の褒め言葉だ。
「ドコモ」−こんな風変わりな言葉、よく思いついたと思う。
実際は、Do Communications over the Mobile Network(移動通信網で実現する・積極的で豊かなコミュニケーション)というワケだけれど、いやぁ、ハイセンスである。
もっとも、「ドコモ」って言葉の(日本語の)意味は分からないのだけど。まぁ、無理矢理考えて「どこでも」って感じか。
その点では、「スイカ」と「スイスイ行けるICカード」とSuper Urban Intelligent Card を掛け合わせた「Suica」なんて秀逸だよな。
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話が逸れた。
「ドコモ」である。
ボーダフォンユーザーからすると、ドコモが羨ましくてしょうがない。
旧Jフォンに惚れた弱みで、今更変えられないのだ。ナンバーポータビリティは魅力的だけど、「メールアドレスポータビリティ」がないとちょっと・・・躊躇するのである。
2006年01月14日
1月1日、東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して「三菱東京UFJ銀行」となった。
・・・長すぎだろ!
昨日銀行口座名を書く書類みたいなのがあって、「東京三菱UFJ」なのか「三菱東京UFJ」なのか「三菱東京USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)」なのか訳わからなくなって本当に困ってしまった。まさかと思って調べたら、支店名もこっそり変わってたし。
グループ名は「三菱UFJフィナンシャル・グループ」なんだから、「三菱UFJ銀行」でよかったのではないか。もっともそうすると旧東京銀行陣営にとってはつまらなかろう。それならば、「東京三菱銀行」でもよかった。存続会社は三菱銀行(厳密には「東京三菱」)なのだから。でも、そうすると旧UFJ銀行陣営にとってはつまらなかろう・・・
って、そこまで日本的「配慮」にこだわるなら、「東京三菱三和東海銀行」にしろよ!と思った。
それは冗談として、「三菱東京UFJ銀行」と聞くと昔の「太陽神戸三井銀行」を思い出す。
「太陽神戸三井銀行」というのは余りにも長すぎた。だから、わずか2年で「さくら銀行」に改称されてしまっている(やがてさくら銀行は住友と合併し、「三井住友銀行」に、今はわかしお銀行とも合併)。
だから私の予想では、「三菱東京UFJ銀行」はいずれきっと、「うめ銀行」みたいな瑞祥名か、「三菱UFJ銀行」みたいな短い名前になるんじゃないかと踏んでいる。
少なくとも、しばらくは書類に「東京三菱UFJ銀行」と間違えて書いてしまう人が続発して、「書類の書き直し」等々による社会的損失がウン億円単位で発生するだろう。銀行みたいなデリケートなところは、とにかく分かりやすくないといけないのに。名前が変わったことって、自分達さえ把握していればそれでいいのだろうか。
あと興味深いのは、「略称」である。「東京三菱銀行」は「とーみつ」、「UFJ銀行」はそのまま「ゆーえふじぇー」と呼ばれていたが、「三菱東京UFJ銀行」は何と呼ばれるのだろうか。
「みつとー」だろうか。それとも「みつびし」だろうか。「みつびし」って呼ばれるんだったら「三菱銀行」でいいじゃねーか、と思ってしまうけれど・・・。
2006年01月11日
「サザエさん症候群」ってのがあるらしい。
要するに日曜の夜になると翌日(月曜)が憂鬱になってしまう症状のことだ。
これは誰にでも経験のあるはずのことで、子どもならさしずめ「8月31日症候群」だろうか。
これは単なる「たとえ」なのだと思っていたが、実際にこういう病名が通用しているのだと知って驚いた。
病名ってのは、結構「つけた者勝ち」なところがある。
例えば電車の中でヘッドホンの音漏れをしても平気な人を「自己中心症候群」というらしいが、それって病気じゃないんじゃない?
確か星新一の小説だったが、そういう「何でも病名にしてしまう現象」を痛烈に皮肉った話があったなぁ。ありとあらゆる性格を「症候群」化してしまうという・・・
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そのうち、「ヘーワ偏執症候群」、「女性専用車両偏狂症候群」、「ホワイトバンド病」みたいな病気も出てくるかもしれない。愉しみだなぁ。
すでに、「ウェブログをブログと言ってしまう病」「全ての歌手をアーティストと呼んでしまう不当称号連発病」は世の中に蔓延している。 「どう考えても面白くない芸人を何故か笑ってしまう病」が深刻な人もいるなぁ。
しかし私も、いつも同じことばっかり言ってるな。「しつこい病」だな。
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あと、みかんの食べすぎで手が物凄い黄色くなってしまった。
「みかん食いすぎ病」でもある。
最近更新してないのは何故かと言われまくってるので、何か書かなくてはならないと思うんですがなかなか思いつかない。
日記 1/11 晴れ
私は、「無印良品」のお店であれこれ見るのが好きなんです。
あの、これ見よがしな雰囲気がたまらない。
これは、普段「ロハス」とか「アーティスト」とか「ホワイトバンド」とか「隠れ家」とか「ブログ」とか「ちょいモテ」とか「ヘーワ」とかそういう言葉を敵視している私らしからぬ変わった嗜好であり、「ソニー」や「アップル」の進む方向と逆の購買行動(つまり「見た目の格好よさはどうでもいい」ということです)を取る私とはかなり違う趣味でもあり、その中途半端なところが自分でも厭になるんですが、無印はどうしても好きなんです。なんでなんでしょう。
そんなわけで今日、千葉駅構内にある無印良品のスポットショップに立ち寄ったのです。
無印ってのは男一人で入るのに勇気が要りますね。だから私は無印のお店に入るときは店内に男性がいるときしか入りません。今回は運良く数人の中年男性が既にいらっしゃったので私も店内に入ったのです。
次の電車がくるまでずっと店内にいようと思っていたんですが、気付くと店内には若い女性しかいないという・・・
おばさんが1人でもいればまだ救われたんですけど(救われませんが)、店内には店員さんを含めてもう若い女性ばかり。何と言うか、匂いだけでのぼせそうな雰囲気になっているんですね。
わたしゃもう、恥ずかしくて恥ずかしくて、こりゃいかんと思って
・・・
と、ここまで書いてオチが思いつかないのでこの辺でごめんなさい。