2005年06月28日
「今、口コミサイトを活用した口コミマーケティングが流行だ」と言う。
なるほど、確かに口コミサイトは「新しい」。企業による一方的な「宣伝」とは違って、一般消費者の声というのがダイレクトに見えるところはかなり新しい「世界」だ。
しかし、口コミは妄信できない。
世の中にはネットの情報だけでものを信じてしまう人もいるが、基本的に匿名の口コミ情報は真偽を吟味できなければ無意味な情報でしかない。
それはサクラかもしれないし、「ライバル企業の策略」かもしれない。見もしない・買いもしないでレビューを書くような人もいる。しかも、口コミには個人差がある。匿名だと、冗談で言っているのか・本気で行っているのかさえ分からない。
署名制にするなど、何らの「対策」を施さぬ限りは「口コミマーケティング」にはいずれ限界が来る。
消費者が気付いたらお終いなのだ、「口コミは半分に聞いておかないとね」と。「ネットの口コミは信用できない」と。
それを気付かせない工夫を出来るような人間が居るのか。
2005年06月24日
2005年06月20日
昨日の更新の反省。
ちょっと弄びすぎたかな。
滅茶苦茶に面白いネタではありませんね。「前編」だけで打ち切っても良かったのだけど。
ま、いいか。
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ちなみにこのサイト、対象年齢というのは全然考えていないのです。
とりあえず「ドリフ世代」または「DB世代」に照準を設定していますが(自分がそうだからという単純な理由)、
実際には
社会人も読んでくださっているし、
小学生も読んでくださっている。
大人から子供まで読んでくださるというのはとても有難いことだ。
こういう関係性は得がたいもの。大切にしたい。
=〜
これからはもう少し、UG的な、エロ・グロ的な要素を入れたいと思う。子供の夏休みの日常みたいな「何も知らない夏−清純」という世界は嘘っぱちだからな。
むさぼりつく暴力。暴力を愛に転化する実際世界。これを、何とかして"表現"したい。一種の「汚らわしさ」を表現したい!
やっぱりそういう性(エロチシズム)なくして表現は成り立たないからなー。何とかしたい。したいけれども、こういうのはやっぱり「裏・鬱」みたいにしなきゃなんないだろうな。うらうつ。
うらうつ、絶対つくるぞ。
サイト集客力という話で言うと、
頻繁に更新する
自分でネタを探す
というとてもシンプルな行為に加え、
リンクしてくれたらリンク張り返しますよ〜
コメントやトラックバックにも真摯に対応しますよ〜
という生身の人間関係でもみられる「つて作り」が重要。
オフ会なんかもその一種だし、mixiなどの活用も同様。
というかこれが一番重要かと。一番厳しいところだが、やっぱり「急がば回れ」だ。
結局、セコセコ自分で世界を作るだけでなく、積極的に「世界」をアプローチしていくことが重要。
これは人間関係でも同じなんだと思う。
ただ発信しているだけではいずれ頭打ちになる。限界もある。
とはいえあまりにも「つてづくり」をしすぎると関係が複雑になって サイトの内容そのものに力が注がれなくなり、はっきり言って 「閲覧者と作者のコミュニティ」みたいになってしまう。一種の馴れ合いだ。
これはサイトの死を意味する。
基本は、「はじめてのひとでも分かる 読みきり」なんだと思う。
続き物は苦手です。
2005年06月16日
2005年06月14日
2005年06月11日
2005年06月02日
読者の方からいただくアンケート。
メールフォームで寄せられる多数の指摘、叱咤。
本当に有難い。
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最近、「トップページをウェブログにするか否か」で非常に悩んでいる。
読者の方からもたまにその件でご意見をいただく。
ウェブログ関連のご意見の量が多くなっており、
社会的なWeblogの認知度が高くなっていることを想像させる。
ウェブログ化賛成派の方は、
「更新頻度がupするなら賛成」というケースが多い。
確かに毎日更新するのはWeblogのほうが楽だ。
ウェブログ化反対派の方は、
「質が低下するから反対」という方が多い。
これは私も薄々感じていたことだ。
実に的を射たご意見だと思う。
日記サイトがウェブログ化して実につまらなくなってしまったというケースはとてつもなく多い(決してallではない)。
何と言うか、「手作り感」がなくなってしまうんだよな。
そもそも、効率なんて気にしていないんだし、
ウェブログはいいかな、なんて思ってしまうんだな。
どうなんだろうか。