2005年05月31日

JR西日本の運転士、深夜に四輪ドリフト走行
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050530-00000148-kyodo-soci


これは偏見だろうが、
電車の運転士は車が嫌い
かと思っていた。

それがこの有様だ。
価値観ってのは容易に転換する。

「購読しろ」と押し売り2時間=朝日新聞販売店員
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050530-00000699-jij-soci

ウチの地元ではY新聞の勧誘が激しくて。
あまりにもアレなんで、本社に電話して怒鳴ったことがある。

何の効果もなかったけど。
これに腹が立ったので、もうY新聞は取らないことにしてしまった。

「お届け物です」
「はーい」
「はい、洗剤」
って、馬鹿にされたのが直接の原因だけど。

とすると朝日だけれども、朝日も朝日でこればっかり読んでいると思想が偏りかねないので、
たまに日経とかをミックスして、頭をやわらかくしておかないと。

思想トピックのあるときは駅で産経買って(安いから)読めば、
朝日との違いが分かってとても面白いな。

最近のY新聞対応方法
「○○オーナーが辞めるまで取らないよ」

一回、「巨人ファンじゃないから」って断った。すると、「野球は関係ないでしょ。」とか言われた。
「いや、資金源にはなってる」って張り合ったけど。

最近分かったのは、「いりません」ってはっきりと断ってしまうこと。
これが効果絶大。法的にこれ以上突っ込めないんだろうな。

「結構です」→「あ、結構なの?」
「いいです」→「あ、いいの?」
・・・と、揚げ足を取られる危険が。
記事の場合は後者。

2005年05月28日

日本の鉄道から「定時運転」を取ったら何になる?
定時運転そのものが悪いわけではない。

時計代わりに使える鉄道は日本の文化だ。
これを失くそうとするならもう5分遅刻とかそういうのに寛容な社会にならないとな。
無理に決まってるけど。

もっともこれから高齢社会、乗降時間を工夫しないと「定時運転」は厳しくなるかも。
30秒停車でなく1分停車とかね。

これだと所要時間が糞みたいに遅くなるから、
ますます速達列車を増やさないと乗客が消えると思う。

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しかし・・・
会社体制を批判してる奴も社員ってのが信じられん。
あ ん た も 社 員 だ ろ !

って普通思うけどな。

日勤教育どうのって、
じゃぁもっと前にマスコミに公表してろよ。
って思うが。

2005年05月27日

東海道線の新型車両(E231)。
これに最近のJREの考え方が凝縮されている。

15両のときはともかく、
短い編成のときはちょっとマズいかと。

かつてのように11両にグリーン車2両ならいいが、
10両にグリーン車2両というのは、一般の乗客をバカにしすぎだ。

事実上の8両運転。
湘南新宿ラインのせいで川崎−東京間の輸送力は激減しているから、
ますます混む。

こういう「取りあえず金取れ」みたいな体質を直さないと、
万が一事故を起こしてしまったとき、どこのJRも同じ扱いされるぞ。

駅という超一等地を活用したビジネスも、最近はやりすぎてないか?

西船橋駅とか、ショッピングゾーン作る前にホーム広くしろよ! って。


上野とか大宮は正解だと思うけど。

「電車男」のAVが出るそうな。

えいちてーてーぴー://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20050519A/index.htm
R18

内容を知っていると笑えるとは思う。
しかし・・・なかなか【作品】としては・・・どうなんだろうか・・・。

ってかAllaboutってR18のコンテンツがあったのか。


次に本にすべきなのはこれかね。

ネカマ作戦記
http://www.sakusenki.com/

これ読むと朝がすぐ来ますよ。

2005年05月19日

・・・失笑を買うところが楽しいのか?

マジで意味が分からん。

まさか「失笑=シュール」と勘違いしているのでは・・・
・・・だとするととても痛い・・・・

人間の心の持つ多面性・多様性。社会の複雑化。夢や幻想など人間の蓄える潜在意識を「表現」することで人間を「解放」しようとするのが「シュールレアリスム」だ。

アンガールズがやっているのは、
・・・何なんだ?

何を解放してるんだ?
自らの自信のなさを世に開放しているだけでは?

「アンガールズを理解できない奴が馬鹿だ」とか言ってる人もいるみたいだが、
あれは理解するとかしないとかそういうレベルじゃない気が・・・

王様は裸だ。アンガールズはつまらない。

「分かったフリをして笑う」「面白い振りをして笑う」とかそういう優越感が気持ちいいってことか?
そういう優越感が笑いに転嫁してるのか?

分からない・・・

人の悪口はとてもいけないことだと思うが、どうしても我慢できないので書く。
悪口って言うか批判なのでまあいいか。

アンガールズってどこが面白いのか

全然面白くない。正直、狂ってるよ。
あんなんでテレビに出られるのが信じられん。日曜、NHKでのど自慢のあとにやる「にっぽん愉快家族」とかいう温い番組に出てくる素人さんのほうがよっぽど笑わせてくれるぜ。

笑いどころが全く無いし、何が落ちなのかさっぱり分からん。

助けて。狂いそうだ。

2005年05月05日

さっき書いた「王様は裸だ現象」はWebサイトの世界にも当てはまる。

例えば・・・

「ウェブログ」 と 「ブログ」
後者の語感がすごく厭だ。ちょっと汚らしい感じがするのは何某だけでありますか。

「自分探し」という言葉が嫌いだ。臭い。とても臭い。
それなら「自分磨き」の方がマシだ。それも充分臭いけど。

「自分へのご褒美」という言葉が嫌いだ。「褒美」というのがすでに自分を高みにおいているから。自分を高みに置いたら人間、終わりだ。自己肯定感をもって生きる(自信を持って生きる)ことは大事だけど、過信だなここまでくれば。「自分を労ってやりたい」くらいが丁度いいのではないか。

「モチベーション」という言葉が嫌いだ。「ええ格好しい」からだ。安易に使いすぎなんだよ。
初めて聞いたとき、餅がどうかしたのかと思った。

「(歌手のことを指して)アーティストの皆さん」という言葉が嫌いだ。何でもかんでも芸術家に仕立てやがって。

以上、「最近の心の闇」でした。


皆が「面白い」というと、それに「いや、つまんねーだろ」と言えなくなる。
これを「王様は裸だ現象」、別名「既成概念にとらわれる病」という。

自らが生み出した既成概念に囚われて身動きが取れなくなってしまうのは最高に愚かなことだ。

はっきり言うと、どう考えてもつまんない芸人を笑う奴が多すぎる、と。

何となく見るテレビの場合はともかく、
自分から操作するWebの場合はそうもいかない。

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Web拍手というのは面白いシステムだ。

このサイトのネタ、はっきり言ってつまらないときは殆ど拍手をもらえない。何とか面白い(かな?)と思ったときは拍手をいただける。 その差が歴然としていてちょっとプレッシャーを感じる。うへへ