2005年01月09日
●テレビ(のバラエティ)を面白くするにはどうすればいいのか●
→ヒントは「飲み会」にある という仮説
(つまらない飲み会の例)
(1)一方的な会話・歌が延々と続く
こちらが1話すと10も20も返してくる人っていますね。別に構わないのですが、言葉はキャッチボール。周りのつまらなそうな顔を見たほうがいいかと。
人が話しているときに、徹底的に割り込んでくる人もいますね。茶々を入れたり。そのくせ、自分が話しているときには「ちょっと先に言わせろ」とかね。
(2)「先輩格」が「後輩格」を延々といじめる、あるいは陰口や人を貶める話ばかり。
ちょっと退きますね。こんなことしか話題がないのかな。と。
聞いていて楽しいのは最初のうちだけ。どんどん不快になっていきます。ネタが酷ければ酷いほど不快になります。逆に、ネタが温ければ温いほど不快になります。ただのアイロニーならいいんですが、これも度が過ぎるとただのいやなヤツですね。
(3)いつもゲームになってしまう
よくありますね。最悪のパターンです。お酒には会話、これが最も楽しい飲み方だと思うのですが。
それが「唐辛子ゲーム」だの、「王様ゲーム」だの、「一気飲みゲーム」だの、ゲームに消費されてしまいます。お金をドブに捨てるようなものですね。
ではこれを踏まえて楽しい飲み会を考えてみましょう(面倒なのでどなたか)。
2005年01月03日
●紅白歌合戦●
どんどん危険水域に達しているので、そろそろ趣旨を変えてみよう、というメモ。
総合司会:タモリ
赤組司会:楠田枝里子(1部)・黒柳哲子(2部)
白組司会:爆笑問題(1部)・みのもんた(2部)
<第1部>
19:00 オープニング(ドリフの歌を会場で歌う。)
19:03 タモリとさんまのセッショントーク(大昔に金曜の「いいとも」でやっていたやつ)
19:10 東西マジック大集合
19:25 ショートコント(タモリの密室芸、若手芸人の一発芸など)
19:40 「世界まる見え!紅白出張版」マル秘禁断映像全て見せますスペシャル
20:00 8時だヨ!全員集合 紅白スペシャル(「♪エンヤーコーラヤット」を全員で歌う。)
20:02 欽ちゃんの審査員紹介
20:05 「ドリフの母ちゃん」紅白スペシャル(ドリフメンバーによる公開コント)
20:25 若手歌手による唄(男女各1本)
20:30 少年少女合唱隊
20:40 中堅歌手による唄(男女各1本)
20:42 「ヒゲダンス」(加藤茶・志村けん)
20:47 異種格闘技戦(対戦はシークレット)
20:57 マツケンサンバ2
21:00
あとは面倒なのでまたいつか考えます。