2004年12月26日
年末恒例の「ドリフ大爆笑スペシャル」は放送されないのかしら。昔ので構わない。一日中見続けたい。あうー・・・
ドリフが見たい。ドリフが見たい。
ドリフに恋焦がれています。
ドリフ、ドリフ、ドリフ・・・
ドリフ・・・ドリフ・・・ドリフ・・・・・・
ドリフ・・・
ドリフ・・・
ドリフと言うか、全員集合が見たい。全員集合が見たい。全員集合が見たい。
今のテレビ番組ははっきり言って何も面白くない。特にゴールデンタイムは全滅状態。
「血液型で性格が分かる」なんて何も面白くない。ドリフが見たい。
「○○は陰謀だった」と言う前にドリフを。
「芸能人の常識チェック」の前にドリフを。
「ズバリ言うわよ」の前にズバリドリフを。
ドリフ、ドリフ、ドリフ、ドリフ、ああドリフ。ドリフ。
ネタがないならお願いだからドリフを。毎日やってもよろしい。
あーTBSさんとフジさん、ドリフを見せてください。ドリフを。
ドリフが見たい。ドリフが見たい。ドリフが見たい。ドリフが見たい。
ドリフが見たい。ドリフが見たい。
僕の夢にいかりやさんが出てきた。
ドリフドリフ
2004年12月25日
エスカレーター「歩行禁止」問題が名古屋市議会で議論される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041224-00000025-mai-soci
ラッシュ時のエスカレーターの混雑は異常を極めている。急いでいるのに立ち止まってなんかいられないのだ。
エスカレータを設置するのはいいが、同時に階段を撤去してしまっているので混雑は深刻なものとなってしまった。首都圏の多くの駅でそういう「被害」が出ている。
「エスカレーターは立ち止まって使うように作られている。歩いたり走ったりすると接触事故につながる」というのはまさに正論だが、エスカレーターは遅すぎる。歩かざるを得ないのである。禁止は不可能だと思う。
2004年12月23日
アクセス解析をしていないのでどこからどのようなアクセスをされているのかさっぱり分からない。
だから、リンクを貼っていただいているのを見つけると、(嬉しい反面)、とてもギョッとする。
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管理者ではなく、訪問者という立場で考えると、リンク元を遡及されるというのはたまらなく恐ろしいことだ。
特に検索からそのページを見る場合、「どんなキーワードから飛んできたか」がバレてしまう。これはとても不快なことだ。
サイトの中には「このような変なキーワードで飛んできた人がいました」と公開する人も居るが、基本的にそういった(かなりプライベートな)アクセス情報は公開すべき性質のものではないと思う。いろいろな事情があって訪問した人に対し「来るな」と言っているようなものである。本当は、リンク元も知られたくない。
とにかくアクセス解析されるのが嫌で嫌でたまらないので、検索をするときはキャッシュでしか見ないことにしている。キャッシュならば検索キーワードを解析される心配はない。あるいは直接アドレスを打ち込むことにしている。
恐ろしく効率が低いが、検索キーワードを公開されるよりは数億倍ましだ。
2004年12月19日
思考メモ。単なるメモ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041218-00000111-yom-pol
内閣府の世論調査
「親しみを感じる国」
アメリカ 71.8% (逆に言えば3割近い国民は親しみを感じていない、と。かなり大きい数字だ。)
東南アジア諸国 41.5%
中東諸国 13.4% (遠いので仕方ないかも)
韓国 56.7% (読売の記事では「韓流ブームのお陰で過去最高」と煽っているが、前年比では1.7%増である。ブームはあまり関係ないのではないか。むしろ、これまでどうしようもなく存在していた政治的な懸念材料が北朝鮮・中国に丸ごと持っていかれた、ということの方が大きいはず。だいいち、「日韓関係が良好」と考えている人は55.5%で前年比4.3%も減少している。世論の反応は意外と現実的かつ冷静である。)
中国 37.6% (10.3%もの大幅減で、過去最低という。逆に「親しみを感じない」は10.2%増の58.2%。単純に考えれば、この1年で「好き」から「嫌い」になった人がこ同数いるということである。これがいかに大きなことか。明治の頃から歴史を繰り返しているような気がするが、「世論が<敵>と思った国」というのは、如何に為政者が穏便にことを進めようとしても、それが逆に仇となってかなり長い間「敵」と認識する傾向にある。どれくらいの期間かというと、だいたい「半世紀」というスパンである。今後の動向は興味深いという意味で要注意だ。)
そして最も興味深いのは、「日中関係が良好だと思う人」の数。経済的には(必ずしもそうとはいえないが)「かなり良好」だが、政治的な意味では国交回復後最悪の水準ということは誰にでも分かると思う。
世論もそれを反映し、「良好だと思う」人は28.1%。前年比18.8%、天安門事件時よりもに大きな過去最大の下げ幅になったという。「良好だと思わない」人も61%。前年比18.1%も増加している。
このような世論の判断の原因は何か。
内閣府の分析を元に考えてみると・・
もっとも記憶に残るのはサッカーの中国人サポーターらによるブーイング騒ぎである。中国を隣人であり親友であると勝手に考えていた「善良な」日本人はこれでショックを受けた。人の国の国歌をまともに聞こうともしない。フェアプレーたるスポーツを汚し、とても次にオリンピックを開催するような国とは思えない。「日中友好」の虚構性も露呈。救いは中国政府が慌てて真摯な対応をしたことだが、もともとは自分が「反日教育」でまいた種。度重なるA新聞の論調への批判、日本大使館への中国官憲侵入以来、外務省のチャイナスクールのこと、その他中国べったりの政治家が誰か、等々が週刊誌によって克明に描かれるにつれ、中国に幻想を抱く一般国民はいなくなった。
中国の内政干渉も実に腹立たしいと多くの国民が考えている。歴史問題は確かに耳を傾けるべき大問題だし、今日び侵略を肯定するようなこともあり得ない。だが、それを突き詰めていけば「勝てば官軍」というだけのことである。アメリカという国も、今の中国政府も、「勝てば官軍」である。幕府から政権を奪取した薩長も「勝てば官軍」である。そこに付け入るのは卑怯である。
内政干渉はあくまでも突っぱねなければならない。歴史教科諸問題はもちろん、小泉首相の靖国神社参拝への抗議、ODA打ち切りをさせないという「恫喝」など、挙げればキリがない。
直近のトピックスは東シナ海のガス田開発であろう。これは将来、戦争になりかねない非常に危うい問題である。中国の脅しにいちいち跪いていたら、日本海・東シナ海を中国に乗っ取られかねない。今、日本が行うべきはこうした行動の牽制と、発言力のキープである。
そのためには 国際的にはアメリカが必要になるだろうし、常任理事国という担保も求められる。
戦力の面では・・・もしかしたら・・・
資源の面では、経済・技術力で資源を購入しているという現実を直視し、「ゆとり教育」なんてバカなことはやめ、徹底した教育を行っていくべきである。明治期、武家の子は「朝塾に行き、飯を食って学校へ通い、夕方塾へ」という生活をしていたそうだ。明治の偉い人たちは語学も抜群、読書量も半端ではないという人が多い。こういうのを見習わないと・・と思う。
メモ終わり。
(http://umi.no-ip.com/simple/pdone.html?id=186 を参考に)
分かりやすい文章を書く、というのはことあるごとに口を酸っぱくして言われることだ。
これまで「お前の文章は、分かりにくい」と再三言われてきたので、何かを書くごとに気になる。
一般に、人に説明をするべき書面は「簡潔に」、「読みやすく」、そして何より「読んでもらうように」書く必要がある。
一番難しいのは「簡潔に」ということだが、私の尊敬する星新一は「世の中に要約できないものはない」と言っているから、この言葉を信じて精進しようと思う。
次に「読みやすく」だが、これは抽象的な表現を出来るだけ抑え、具体的な事例を用いて書けばよい。図を多用したり、ビジュアルに頼れば何とかなる。
そして「読んでもらうように」であるが、これもなかなか苦労する。
プレゼンテーション用の資料ならば必ず読んでもらえるのであまり考えなくてもいいのだが、そうでないものはまず読んでもらえない。正直言って、Webサイトでの経験が役に立った。必要なのは、「主題を凝縮する」「ショッキング&オーバーな表現を用いる」「最初に人をひきつける見出し、グラフィック、表を示す」ということだ。
以上のテクニックを体得さえすれば一応、人に読んでもらえる文章を書けるだろうが、本当に言いたいことを書けるように中々ならない。
言いたいことを書きつつ、分かりやすい文章を書くにはどうすればいいのか。生涯のテーマだ。
2004年12月15日
2004年12月13日
毎日新聞の携帯サイトに、「日本のスイッチ」という企画がある(詳しくはウェブサイトで)。
これには慶応の有名な佐藤雅彦研究室(※トップページがフラッシュなので閲覧注意)が企画したものということで登場したときは結構話題になった(と思う)。
毎週、世相を反映した2択の質問について投票をするというものなのだが、面白いのは「自分の答えが多数派なのか少数派なのか」が分かること。詳しくはトライをすれば分かる(無料)。
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現在は、有効回答数46000人という実に巨大な「世論調査」になっている。
面白いので先週の結果について記しておく。
▼1億円受領を「思い出せない」という橋本発言は・・・
□本当なのかも 6%
□信じられない 93%
・・・ということで、誰も信じていないということが発覚。
▼来年も、日本で韓流ブームが続いて欲しいと・・・
□思う 19%
□思わない 80%
・・・ということで、多くの人が「飽きている」ことが発覚。
▼次世代DVD2規格の競争は・・・
□歓迎 20%
□統一を 80%
ちょっと食傷気味か。
▼散髪のときの世間話って・・・
□楽しい 35%
□苦手 65%
ワタシだけじゃなかったのね! という感じですね。
ではまた。
2004年12月12日
アクセス解析をしていないので分からないのだが、
「更新するとアクセス数が伸びる」という法則がある。
(↑当たり前か)
アンテナの影響なのか。理由が良く分からない。
いつもご覧頂いている皆様におかれましては本当にもうお世話になっております。有難うございます。
今後ともどうぞ。
2004年12月11日
かってに改蔵という漫画があるが、そこに「不発弾」ネタがあった。
過去の恥ずかしい思い出。それが不発弾だ。
誰しも1つや2つは持っているであろう不発弾。
僕が10年後、何を不発弾にしているかといえば、間違いなくこのサイトだと思う。
自分というのは変わるもの。1秒1秒で思考も変われば、身体も変わる。
だから、過去の自分の書いたものというのは「今」の自分から見れば「何だコイツ」なのである。
現在、サイト黎明期のコンテンツを整理中だ。もうとにかく陳腐なものは消してしまいたいのだ。だが一度公開したものを消すのはWeb上の紳士協定に反する(ソースが参照できなくなってしまうから)。
よって仕方なく内容を修正したり、リンクを外すなどして対応している。
あまりのつまらなさというか、あどけなさというか、バカさにあきれ果てている。よく150万ヒットまでたどり着いたものと本気で思う。本当に申し訳なくなってくる。精進せねば。
