2004年11月21日
どうしても調べたいことがあって、Googleで検索。
自分と同じ意見を持っていそうなページがあったので、クリック。
読み進めていくうちに、「そうだそうだ。自分と全く同じ意見だよ。うん、うん。」と感動。
よく見ると、自分の書いた文章だった。
4500ページくらいあるので、どこに何があるのか段々分からなくなってきた。ボケてきたな。
自分が過去に書いたテキストを忘れてしまっているという愚かさ。
そしてGoogleによって自分の書いた文章に出会うという恥ずかしさ。
2004年11月20日
サイト本編にウェブログを導入しよう計画
●流れ(予定)
時間がないので、年内(というか当分)は無理っぽい
実施予定:来年の8月くらい?
ツール
Movabletypeで作成
テンプレートはオリジナルで
メリット
・更新管理の一元化
(トップページ、ログ、サイドバーを一元管理できるので更新の手間が大幅に省ける)
・思いついたまま書ける
(ネタの順序などを気にせず書ける)
懸案
・「遠足新報」「News Clip」を統合するか、しないか
(別々に更新するのが物凄く面倒)
・コメント欄の有無
スパム対応が億劫なので廃止の方向で
・トラックバック欄の有無
不要。
詳細はまとまり次第この欄にメモしていこう。
2004年11月19日
<サイト本編にウェブログを導入するための実験中>
このサイトのイメージキャラになっている、鬱坊。

よくある「飛び出し注意人形」だ。
これまでに19都道府県で目撃情報が寄せられ、
多くの方から写真をお送りいただいている。
.. 他いろいろ
「飛び出す姿が無邪気でかわいい」と評判だ。
Y.Mさんからこんなメールをいただいた。
鬱坊が成長しておりましたので画像を送ります |

→ 
童顔のまま成長した鬱坊。
見事な8頭身になっており、不気味そのもの。

・・・なんかもう、
こんな大きさの人に飛び出してもらいたくないですよね。
というか、

明らかにわざと飛び出しているような気がします。
子供の頃の習性が抜けないのでしょう。
・・
こんな大人になってしまうんですね。
2004年11月13日
何だかんだで130万ヒットを超えまして、皆様のお陰です。
サイト本編よりもはっきり言ってウェブログのアクセスの方が多いってのは実に複雑な気分。
しかしこのアクセス数はサイト本編だけでは達せられなかったことでしょうから、ウェブログ万々歳です。
本職よりも副業のほうに力を入れるってのはよくあることで、どうもそういうことらしいです。
2004年11月06日
各ポータルサイトが(推す推さないを考えず)、もっともトラフィックを集めているコンテンツは何か。
それをGoogleで推測してみようというプチ企画。
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(方法)
1) Googleで「Yahoo!」などと検索。
2) 首位に出るのがそのサイトのトップページ
3) 2位に出るのがそのサイトで最もトラフィックを集めている(であろう)コンテンツ。
Googleの特性、「重要度の高い(=リンクが数多く張られている)ページの順位が上に来る」を利用したもの。
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◆Yahoo!
Yahoo!オークション
・・やはり。
◆Infoseek
isweb
Infoseekといえばiswebですね。
◆goo
goo辞書
よく使います。
◆MSN
毎日新聞
やはり一次情報源は強いです。
◆@nifty
@nifty翻訳
「ココログ」よりも上ってのが意外です。
◆ISIZE
ISIZE住宅情報
なるほど。
◆AAJ
スーパーお勧め大賞2004
著名なサイトからリンクが張られているのが原因かと。
◆NAVER
エイプリルフールの裏NAVER
4月1日に何かすると、個人ニュースサイトにこぞって取り上げられますからね。
◆BIGLOBE
BIGLOBEサーチ Attayo
ポータルの基本「検索」がランクイン。基本はGoogleエンジンですが、検索結果が(ランク表示もされて)非常に見やすいので、僕もよく使っています。
◆Excite
Excite翻訳
言わずもがなの結果。Exciteといえば翻訳という感じがします。
◆フレッシュアイ
フレッシュアイ地図
他のポータルで見かけない地図。300メートル単位でデータが出てます。
◆livedoor
livedoor Blog
livedoorといえばこれが一番有名でしょうか。流行ってますからねぇ。
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こうやって見ると、それぞれに特徴があります。
そしてさすがGoogle、実感のある結果を導出してくれました。確かに「翻訳」といえばexciteを使うし、「辞書」といえばgooを使うし、「ホームページ」といえばiswebだし、MSNといえば毎日新聞だし・・・
問題は、(余計なお世話だけれど)それぞれのポータルが最も被リンクされているコンテンツがビジネス的に成立しているのか、ということ。
そのまんま「お金」が絡んで成功しているコンテンツも見受けられますが、一部のサービスでは「無広告」というこちらが不安になるようなコンテンツを展開しているものもあります。
2004年11月05日
2004年11月01日

Flashや画像ゴテゴテでもなく、煩雑でもなく、かといってシンプルすぎるわけでもなく、とにかく「読む側が見やすい(=視覚的に分かりやすい)」ことが肝要だと思って考えてみたもの。
そしてそれは、「見せる側が見やすいと思う」という独善的なモノではなく、「見る側が見やすいと思う」ものでなければならない。ただしそこに、見せたいと思うものは大きく見せ、あまり頻繁に見せるようなものではないものは隠すという「嘘」をつくことも必要となるだろう。
・・・ということを常に考えたいのだけど、なかなか・・・
議論というと、いつも「勝ち負け」になってしまって、見ていて(あるいはやっていて)疲れる。
議論の目的は「よりよい状態を目指すこと」なのに、大抵は自分の陣営が勝つことしか考えていない。
仮に議論の結果、自分の陣営に有利にことが運んでも、反対陣営からの恨みを買うだけ。
議論の真髄は妥協点を探ることにあるはずだ。
この妥協点を探ることが、勝ち負けを決めることよりもはるかに難しい。
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人間関係で胃を壊したり、あーだこーだ言い合っても結局何も決まらなかったり(あるいは発言力の強い人の意見だけが通ったり)するのは、全て議論が「勝ち負け」になってしまっているからだ。折り合いをつけるということの難しさ。
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これを防ぐためには、お互いに「このラインだけは譲れない」というのを持って論ずるしかない。自分の意見のうち、芯の部分とフレキシブルな部分とを使い分けなくてはならない。
だが、その芯の部分を探すのもまた、一苦労なのだ。