2004年09月28日
何かに精力を抜かれたっぽい。
「やる気がない」といえば甘ったれてるけど、やる気がないものはない。どうしようもない。
でも、やる気がないかと言われればそうでもない。
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そういえば、100万ヒットを達成した。
その角で、とある知人に、「サイトの宣伝ってしてるんでしょ?」とか非難めいた口調で言われた。宣伝したら人が来る、と単純に思っているらしい。ソイツがここを見てるわけないから書くが、宣伝だけで人を集められたらこんなことしてねーって。ホントに。
このせいでやる気がないのかもしれない。
2004年09月20日
2004年09月16日
2004年09月13日
最近読んだ本に、
「東京(あるいは都市部)にもっと一極集中すべきだ」
と書いてあった。 国の政策と真っ向から対立するかのような論。
分極政策が日本の経済を低迷させた、と。
分極化は経済効率的に見てマイナスだ、と。
とりあえず、それは基本的にその通りだと言えるだろう。お金の流れが「都市→地方」の一方向構造になっている以上、経済活動の中心である都市部が窮乏していくのは当然のことだ。自明の理というやつだ。
それがいいことか悪いことかは別として、経済を上向かせるためには「一極集中」の方が効率的だ(と思う)。分極的に、「均衡的な」発展を進める限り、かつてのような経済成長は見込めないだろう。
メモ終わり。
2004年09月06日
僕の胃潰瘍の原因となった人間の一人から、何事もなかったかのような間抜けなメールが来た。
当人は僕のここ3ヶ月ほどの苦悩を知らないから罪はないけれど、よくまぁぬけしゃあしゃあと。
「アンタのせいで、胃から出血までしたんだぞ!」と思い切り怒鳴ってやりたかった。
・・・けど、そこは我慢。
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CX「う、うまいんです!!」終了。
結構好きな番組だったが。やはりアナウンサー使ってレポート・・無理があったか。残念。
今秋、「FNN系列特別編」放映とのことなのでそれを楽しみに。
ちなみにタイトルはうろ覚え。ホントにこんな名前だったっけ?
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某ポータルサイトのとあるコンテンツで文字化け。エンコード指定にミスか。
ホントにIT企業なのかとツッコミを入れたくてたまらない。
サイト名は伏せておきますが。かなり落胆。
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最近キャラものの「ご当地限定バージョン」というのをどこの観光地でも見かける。
・・・かなり飽きてきた。はっきり言ってもう見たくない。
「飽きる人が出てくる→それだけ普及した」
ということか。
それとも、
「消費者を飽きさせた→失敗」
か。
さて。
一つだけ確実にいえることは、「露出が増えると、飽きられやすい」ということ。
「どの観光地にもある」というのは、ちょっとやりすぎなんじゃないかと思う。
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21-1時くらいまでホントにサーバーの負荷が高い。Weblog執筆はかなり無理がある。
他のWeblogサービスの高負荷も相当なものだと聞くが、それを無料で借りているならばそれなりに我慢すべきじゃないか、とちょっと思う。最近の無料Weblogは広告もないんだし。
ただ、お金をちゃんと払っているのに負荷が高くてエントリが書けないというのは、利用者としてちょっとイライラ。ただ高負荷は文句を言ってもしょうがないので、サーバー管理者さまのご健闘を祈りつつ、我慢。人に文句を言うというのは余程のときだ。
単なる自分用メモ。
○Newsサイト運営に最適なWeblogの形態導入実験
→1エントリ1記事型
●長所:Bookmarkletなどで発見したら即座に記事をアップロードできる。
●短所:エントリ数が増えすぎて、リビルド時にCGIがダウンしかねない。
→1エントリ複数記事型
●長所:多少は「脊髄反射」を抑えて記事が書ける。
●短所:タイトルが邪魔(何とかなるが)。
現在後者採用。
1エントリ1記事にした場合は、コメント・トラックバックと固定リンクなどは全て不要か。月間ログのみで充分かと思われる。
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○新企画
●「千葉」関連新企画(準備中)
→ちょっと真面目なコンテンツ。告知は行わない方針。
●英語版リニューアル
→実施済。月1更新でも出来ればいいかな。
●ミリオンヒット記念企画
→読者プレゼント or ゲボンドリ開封 or ・・・
○更新方針
●本編 毎日〜隔日更新
●News Clip 毎日〜隔日更新
●遠足 月1更新
○アクセス
8/30,8/31、PVが合計109000を突破。10万て・・
色んなサイトの「プチコーナー」を覗くのが趣味になった。
メインコンテンツの狭間に忍んでいる、「プチコーナー」。
メインでは書けない(書かない)ようなことがサラっと書かれているのが面白い。
で、気づいたのだけど、かなり多くの管理人さんが次の現象に悩まされているという事実が発覚した。
「○○についてどう思いますか?」というメールやコメントの返答に困るというもの。
・・・これはかなりのサイトに共通して書かれていた悩みのようだ。かつて、これと全く同じ悩みを綴ったニュース記事も読んだ(http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040712204.html)。
特にWeblog系のサイトを管理している人は、こういう悩みで結構「キ」ている様子だ。
Weblog運営を続けていると、特にある程度読まれるようになると、やがて変に勘違いされて「あの人は○○についてどのような意見を持っているんだろう」とついつい興味を持たれてしまうのは致し方ないことかもしれない。僕も、「このニュースについてあの人はどう考えているのかな?」と思ってしまうことがよくある。
とはいえ、当たり前だが、「自分が興味を持っている事案でも他者にとってはどうでもいいこと」ということは無数にある。というかそれが普通だ。「あの人はどう考えているのかな?」と想像するのは自由だが、それを直接本人に聞くのは、少し間をおいてからのほうがいいような気がする。特に見ず知らずの人に対してさえ脊髄反射的に反応しやすいWWW上においては。
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Weblogというのは(あるいはそれに限らず全てのメディアは)、詰まるところ「話題」をいかに提供するか、が全てである。「話題」というのはつまり「ネタ」だ。
しかし、ネタはそこかしこに簡単に転がっているものではない。誰もが話題にするようなことを輻輳的に取り上げてもそれは陳腐になるだけだし(もっとも、「陳腐化」するためには「陳腐的でない、しかしやがて誰もが話題にするようになること」を作り出す有能なクリエーターとそれを「発見」する有能なサーチャーが必要である。陳腐化そのものが悪いことではない。物事の深化(進化)の一過程である。)、逆に余りにも誰も取り上げないようなことをあさっての方向を向いて取り上げても見向きもされない。
つまり難しいが、「オリジナリティがあって、しかしある程度の一般性があって、やがて陳腐化するぐらい面白い」ものを「真っ先に」取り上げられるようなネタを探さなければならないのだ。
これぐらいの覚悟でサイト運営をしないと、はっきり言って続かない。しかし、これは常に多くの物事にアンテナを張って、胃を多少壊すくらいの覚悟でやれば何とかなる。文献検索や取材活動を続ければ、それなりにネタは見つかるし。
やはり厄介なのは、「あらゆる物事」が話題とならなければならないと求められるときではないか。これは前述の通り、サイト運営者の宿命でもある。
だがいくら「多くの物事にアンテナを張っている」サイト管理者でも、「あらゆる物事」への対応は土台無理であろう。
「○○について意見をしろ」「○○についてレスをしろ」という言葉に、多くの管理者が困ってしまうという。これには大いに実感が沸く。
特に意見のないこと、言い方をキツくすれば「どうでもいいこと」に対していちいち意見を持っていたら脳が死んでしまう。道を歩いているとき、道端の石ころや電柱にいちいち意見を持つだろうか。本を読むとき、本のシミ1つ1つにいちいち意見を持つだろうか。
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僕自身、特に意見のないことに対して「○○についてコメントしてください」というメールを頂いたことがある。唖然としたが、無理矢理意見を持っているフリをして返信した。
だが、それでは死んでしまう。これでは、胃の調子も悪くなる一方だ。
今後は「特に意見はありません」とでもお返ししようか。読者は1人減るだろうけど。
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実際、「特に意見はありません」と返したら、読者に驚かれた、とか、不満を言われたとかいう話をいくつか見聞きした(僕のことではないので念のため)。
何様のつもりか、と思う。自分が逆の立場に立ったら、きっと答えに窮するはずだ。
まぁ確かに質問に対して「特に意見はない」とか、もっと酷い言い方をすれば「興味なし」などと答えると相手の心証を悪くすることは必至。角の立たない言い方を工夫する必要はあるだろう。だが、意見がないものは意見がないのだから、仕方がない。
僕のように無理矢理意見を持っている振りをして返信するという偽善行為のほうがよほど相手をバカにした失礼な態度だと思う。
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無理矢理まとめ
意見は、「作らされるもの」ではなく、「作るもの」でもなく、「あるもの」だ。
