過去ロゴ・ギャラリー

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鬱色時代の開設は2003年2月。現在までに、18のロゴが採用されています。
ここでは、「過去ロゴ・ギャラリー」と銘打って、サイトの歴史を飾ったロゴたちを紹介いたします。


■16代目ロゴ「新・夕焼け雲」

「鬱色時代」

サイトのプチリニューアルに合わせてロゴも小型化を図った。
11代目ロゴをベースとし、初の「2段組文字」となった。


■15代目ロゴ「夕焼け雲 再再度」

鬱色時代

11代目ロゴをそのまま使用。


■14代目ロゴ 「5th Annibersary」

2008年に約半年間掲示した、5周年記念ロゴ。「5th Anniversary」の文字を目立たせた。
サイトのロゴ・イメージが固まってきたので、前代のロゴをちょこちょこといじる程度にした。


■13代目ロゴ(11代目ロゴ再掲) 「夕焼け雲 再び」

前代のカラフルから一転、もう一度地味に戻そうと色々と考えた末、11代目を復古することにした。


■12代目ロゴ「クールかつポップに」

 

初の「外注ロゴ」。親友のデザイナーK氏に制作協力を仰ぎ、これまでの「地味ロゴ」から脱却した。実にカラフルである。
 

依頼するときには、以下の3つのコンセプトを打ち立てた。
コンセプトまで作って依頼するとは、実に本格的な試みであった。

1.トータルコンセプト

(1)「仕事の合間に見られるような・暇潰しになる」サイト
(2)「憂鬱な人の心が晴れるような」サイト
(3)「明日への希望がわくような」サイト
であることを、内外に知らしめる
2.ロゴ・デザインコンセプト 3.ロゴ・キャラクタ(文字)コンセプト
(1)「"リクルートっぽさ"から『鼻に掛けた感じ』を引き」
(2)「かわいいけどちょっと怖い・・」
(3)「うら若き女性のハートをくすぐるような」
(4)「正直、はっちゃけた感じで」
(1)「クールかつポップに」
(2)「和風かつエキゾチックに」
(3)「ウエスタンかつオリエントに」

・・・はっきりいって、滅茶苦茶だ。

しかし、以上の如く筆者が適当に考えたコンセプトを、上手く咀嚼して作っていただいた。
ありがとうございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

ちなみに、以下のロゴも同時に作っていただいた。ここに示しておく。どれも素晴らしいものばかり。どれを採用するか迷った。

 

 


※ソニーでも、ユニクロでもいいのだ。しかし、キンチョウではない。この感じである。

11代目ロゴ 「夕焼け雲」

約1年ぶりのロゴ・リニューアル。ロゴの視認性を向上させるため、前代をベースに大型化を図った。

背景は夕焼け雲の空。元はこの写真(※縮小済)。タイトルとこのサイトのキャッチコピーが夕焼け空に浮かんでいる ・・・、というとてもお茶目な設定・・だったはずだが、背景に浮かぶ雲に気付いた人はどのくらいいるだろうか。 よく見ると、薄紅に染まった雲と、その隙間から覗く青空を確認できるはず・・である。

ちなみに、このサイトのキャッチコピーである「無節操・ごった煮・オンラインマガジン」はここからスタートしている。


■10代目ロゴ 「クリック・ザ・ボタン」

これまでで最小のロゴ。「ボタンを押したらへっ込んでしまった(まま、もどらない)」という、何ともいえないやるせなさを表現した(←適当)。
より地味に、より陳腐に」がコンセプト。ここで書体をゴシック体に変更。配色は2−5代目のものを参考とした。

このロゴで約1年間を過ごす。この間、大幅にアクセス数が増えた(100倍以上)。サイトの成長期を支えてくれた、思い出深いロゴである。
それにしても目立たないな。控え目でよい。


■9代目ロゴ  「光が見える」

サイトの黎明期に長く用いられたので、思い入れが深いロゴの1つである。暗い道の中で、「やっと一筋の光が見えた・・」という強い安堵感を表現(←適当)。
ロゴスタイルと、右端の「めくれ」は前代を踏襲した。だんだんロゴが小さくなってきている。


■8代目ロゴ  「めくってみたい」 

※元データを紛失したため複製。

前代をベースに、実にやる気のないデザインに仕上がった。ロゴの背景色は、当時のトップページの背景色と同一。 したがって当時は、文字だけが浮かび上がっていた。素敵だ。
作る時、 右端を少しだけめくってみた。これは、「裏はどうなっているんだろう・・。全部めくりたい・・・!」という青春時代の衝動を表現している(←適当)。


■7代目ロゴ  「3D」

暗い空間にぽっかりと浮かんだ感じのロゴ。
当時はサイトの背景が黒だったので、たいそう映える色合いだった。無駄な立体感がお気に入り。


■6代目ロゴ 「明日はピクニック」

結構凝って作った記憶がある。チェックの柄で、影までくっきり映っている。

テーマは「明日はピクニック」・・・楽しみで楽しみでなかなか眠れないが寝ないと明日がつらい・・という中途半端な躍動感を表現した(←適当)。
使用期間はかなり短かったが、お気に入りの1つである。


■5代目ロゴ 「シンプル・イズ・ベスト」

ロゴのスタイルこそ前代までを継承したものの、これまでの反省から大変シンプルなデザインになった。


■4代目ロゴ 「孤高のアホサイト」

「孤高のアホサイト」とはよくもまあ、大上段に構えたものである。
地味なのだがよく見るとカラフル。ここまでのロゴの中では一番明るくてよい。ただ、無駄にでかい


■3代目ロゴ 「アホポータル」

80年代くらいのCGをイメージしたつもりだが・・・そのコンセプト自体がこっ恥ずかしいので特に言うことはない。
ただ、キャッチコピーの「アホポータル」、というのは今でも理想とするところである。アホポータル・・・バカだ・・・


■2代目ロゴ 「the era of Utuiro」

2代目は、厳密にはいくつかバージョンがあって、「!」マークのないもの、右角の水色のアクセントがないものもある。
これは<最終バージョン>に当たるが、なんだかわけの分からないデザインになってしまった。無駄にでかいし、キャッチコピーも意味不明。まあいいや。

アドレスは今はなき日本版「Tripod」。・・・サイトの歴史を感じさせる証人である。 ほとんどの読者は、このサイトがTripodから始まったことを知らない・・・


■初代ロゴ 「鬱色時代」

懐かしいのは管理者のみか。ほとんどの読者はご存じないであろう初代ロゴ。
ここから1〜9代目までは「隷書体」のロゴを使用していた。当初は単色だったんだな。


↓↓↓おまけ↓↓↓

■特別ロゴ 「おもひで」(採用歴なし)

前出のデザイナー、K氏作成の酷いロゴ。夢に出てきそうだ。
ちなみに当初はこれを12代目に採用しようと思ったのだが・・・。あんまり醜いので・・・

どうでもいいが、モデルも酷いね。


■特別ロゴ(2) 「鳩色時代」

いつかのエイプリルフールのときにつくった特別ロゴ。11代目ロゴをいじっただけ。それにしても「鳩」って・・・あまりにもさりげなくてこちらがびっくりである。
ちなみに、これに気づいた何人かの読者から、<「鳩」に変わっていますよ?>という指摘のメールをいただいた記憶がある。

<志村、後ろ!>と言われる志村けんの気持ちがよくわかった。


■特別ロゴ(1) 「釜茹で」(2003年4月1日掲載)

初めて迎えたエイプリルフールの時に作った特別ロゴ。不気味さがよい。


■「ステンドグラス」

初期の頃、サイトの下部にずっと表示していたロゴ。配色が微妙に狂っているところが愛しい。
2代目ロゴと組み合わせると、配色がぐっと締まるのだ。


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